岩田将貴(阪神戦力外)、DeNAが獲得を発表
2024年11月17日
11/17、デイリースポーツ2面より| 2020阪神育成1位 岩田将貴 九州産業大・投手・スカウト評 |
DeNAは16日、阪神を戦力外となった岩田将貴投手(2020育成1位)を獲得したことを発表した。背番号は68に決まった。
岩田は九産大から2020年度育成ドラフト1位で阪神に入団。22年6月に支配下契約を結んだ。これまで1軍登板はないが、中継ぎ左腕の補強が急務のDeNAは、若き変則左腕の秘めた可能性に着目した。
笠谷俊介(ソフトB戦力外)、DeNAが獲得を発表
西スポWEB OTTO!より (source)| 2014ソフトバンクドラフト4位 笠谷俊介 大分商高・投手・スカウト評 |
DeNAは16日、ソフトバンクを戦力構想外となっていた笠谷俊介投手(2014ドラフト4位)と育成契約を結ぶことで合意した発表した。育成契約で背番号は199。
笠谷は大分商高からドラフト4位で2015年に入団。20年にはプロ初勝利など4勝を挙げた。今季は1軍での登板はなく、ウエスタンで24試合に登板し、2勝1敗1セーブ、防御率2.82。1軍通算74試合7勝8敗、防御率3.93。
下は2014ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。笠谷俊介は4位指名入団。プロでの成績はこちら| ソフトBの2014ドラフト指名選手 | |||
| 1位 | 松本 裕樹 | 盛岡大付高 | 投手 |
| 2位 | 栗原 陵矢 | 春江工高 | 捕手 |
| 3位 | 古沢 勝吾 | 九州国際大付高 | 内野手 |
| 4位 | 笠谷 俊介 | 大分商高 | 投手 |
| 5位 | 島袋 洋奨 | 中央大 | 投手 |
| ★プロ入り後の成績★ | |||
楠本泰史(DeNA戦力外)、阪神が獲得を発表
11/17、サンケイスポーツ2面より | 2017DeNAドラフト8位 楠本泰史 東北福祉大・外野手・スカウト評 |
阪神は16日、DeNAから戦力外となった楠本泰史外野手(2017ドラフト8位)と契約合意したことを発表した。嶌村聡球団本部長が明かした。
楠本は大阪・吹田市出身で、東北福祉大から2017年のドラフト8位でDeNAに入団。2022年には94試合に出場し、いずれも自己最多の71安打、6本塁打、26打点を記録。今季は18試合で5安打にとどまった。
阪神にとって手薄な左打ちの外野手で、貴重な左の代打としても戦力に見込まれる。嶌村本部長は「打撃に秀でた選手で、29歳とうちにもマッチしている。大いに期待しています」と話した。
下は2017ドラフトでDeNAが指名した選手です。楠本泰史は8位指名入団。プロでの成績はこちら| DeNAの2017ドラフト指名選手 | |||
| 1位 | 東 克樹 | 立命館大 | 投手 |
| 2位 | 神里 和毅 | 日本生命 | 外野手 |
| 3位 | 阪口 皓亮 | 北海高 | 投手 |
| 4位 | 斎藤 俊介 | JX-ENEOS | 投手 |
| 5位 | 桜井 周斗 | 日大三高 | 投手 |
| 6位 | 寺田 光輝 | BCリーグ石川 | 投手 |
| 7位 | 宮本 秀明 | パナソニック | 内野手 |
| 8位 | 楠本 泰史 | 東北福祉大 | 内野手 |
| 9位 | 山本 祐大 | BCリーグ滋賀 | 捕手 |
| ★プロ入り後の成績★ | |||
加治屋蓮(阪神戦力外)、楽天が獲得を発表
11/17、スポーツニッポン4面より | 2013ソフトバンクドラフト1位 加治屋蓮 JR九州・投手 |
楽天は16日、阪神を戦力外となっていた加治屋蓮投手(2013ソフトバンク1位)の獲得を発表した。19日に入団会見を行う。
JR九州を経て13年ドラフト1位でソフトバンクに入団。21年阪神に移籍し、23年には51試合に登板し1勝5敗1セーブ16ホールド、防御率2・56で日本一に貢献した。今季は13試合で2勝0敗1ホールド、防御率4・50。通算222試合で11勝13敗1セーブ62ホールドと経験豊富な右腕がチームに加わる。
池田彪我(東洋大)、DeNAスカウト「一押しです」
スポーツ報知websiteより (source)| 池田彪我(東洋大・三塁手) 180cm・右投左打・動画 |
東洋大が東農大にサヨナラ勝ち。来秋のドラフト候補・池田彪我三塁手(動画)がサヨナラ本塁打を放ち、1部昇格に王手をかけた。
1-1の9回2死。ここまで抑えられてきた東農大・長谷川優也投手の低めの真っすぐを捉えると、打球はライトスタンドに一直線に伸びた。「来た球を振ろうと思って打席に入った。感触はよかったです」と振り返った。
視察したDeNA・河野亮スカウトは「大学生の中だったら力はとびきりある。私一押しです」と絶賛した。
今秋のリーグ戦は主に4番として出場するも打率1割台と悔しい思いをしていただけに「欲しいときに打てたのでよかった」とほっとした表情。井上大監督も「今日でチャラになった」と笑顔で語った。
17日の試合に勝てば、昨秋以来の1部復帰となる。「ちょうど1年前に悔しい思いをした。ここで勝たないと厳しくなってくると思う。ONE TEAMで勝てるように頑張りたい」。復活した4番は力強く意気込んだ。
(11月16日 東都大学野球1~2部入れ替え戦 東洋大 2―1 東農大)
池田君のバッティング動画はこちら