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中日ドラフト、侍ジャパン井端監督就任でどうなる?

2024年07月04日

7/4、日刊ゲンダイ終面より
「侍ジャパンの監督としてではなく、中日の次期監督有力候補としての視察のようだ。そんなうがった見方もありますよ」と言うのは、さる 中日OBである。

2日、 侍ジャパンの井端弘和監督(1997中日5位)が神奈川県内で行われている大学 日本代表の合宿を視察。3月の 侍ジャパン壮行試合に“飛び級”で選出した、青学大の主砲・西川史礁(動画)愛知工大の最速159キロ右腕・中村優斗(動画)と談笑していたが・・・。

愛知工大の中村は地元の 中日が今秋ドラフトの1位候補に挙げている剛腕。この日、井端監督が新たに気になった選手として名前を挙げ、『やっぱりうまい。野球も知っているし、粘っこさもある。自分の好きなタイプの選手』と絶賛した近大の小兵163センチ内野手・勝田成は来年ドラフトの上位候補。こちらも、 中日がなかなか固定できないセカンドの即戦力ですからね。井端監督を『ポスト立浪』の筆頭という目で見れば、中村も勝田も特に気になる選手でしょうからね」と、言うのである。

実際、今季が3年契約の最終年となる中日の立浪和義監督は窮地に立たされている。 ドラゴンズのプリンスとしてファンの期待を一身に背負い、満を持して就任しながら、球団史上初の2年連続最下位。今季は4月に2891日ぶりの首位に立ったが、その後はズルズルと後退していった。

負ければ単独最下位転落の可能性があったこの日の巨人戦こそ2―1で辛勝したものの、5位でBクラスをウロウロしているのが現状だ。

首位に浮上した際、立浪監督は「だから今年(のチーム)は違うと言っているじゃないですか」などと胸を張っていたが、なんてことはない、結局はいつもの指定席。3年連続最下位となれば、球団ワースト記録を更新する赤っ恥で、早くも今季限りでの退任が確実視されているのだ。

「後任の最有力となるのが侍ジャパンの井端監督なわけですが、井端監督もやる気満々だといいます。2023年10月に就任した 侍ジャパン監督の任期は、今年11月に行われる国際大会プレミア12まで。NPBは当然、26年WBCまでの契約も考えたが、井端監督が自ら望んでプレミア12を区切りにしたとされる。当初から 中日監督を視野に入れていたともっぱらで、なんとか古巣を再建したいという思いが強いようです。親会社の 中日新聞上層部からの評価も高いうえ、パイプもある。要請されれば断る理由はないでしょう」(地元放送局関係者)



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draftkaigi at 07:03│ │中日 
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