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ヤクルト

石塚裕惺(花咲徳栄)、ヤクルト「飛ばす力ある」

2024年07月23日

スポーツ報知websiteより (source)

石塚裕惺(花咲徳栄高・遊撃手)
181cm・右投右打・動画

5年ぶり8度目の夏の甲子園出場を目指す花咲徳栄が5回戦で滑川総合と対戦し、4―1で勝利。ベスト8進出を決めた。

初回、先頭の斎藤聖斗が左翼への安打で出塁すると、2番の目黒亜門のときに捕逸で二進。目黒の中前安打で斎藤が生還し、2人で1点を先制した。その後も2点を追加し、3―0のまま試合は終盤へ。7回に1点を返されるも、8回にはプロ注目の4番・石塚裕惺(動画)から3連打で突き放した。

石塚は2安打1四球、1盗塁。第3打席にはもう少しでサク越えという左飛を放ちスタンドを沸かせた。視察に訪れたヤクルト・押尾健一スカウトは「(左飛について)完璧な当たりじゃないんだけどそれでもやっぱり飛ばす力がある。3拍子そろっていて、プロでも十分ショートでレギュラーを張れる選手だと思っている」と評価した。

(7月22日 埼玉大会5回戦 花咲徳栄 4―1 滑川総合)



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永見光太郎(東京)、ヤクルト「直球の質がいい」

2024年07月20日

7/20、サンケイスポーツ4面より 

永見光太郎(東京高・投手)
183cm・右投右打・動画

エースが試合を支配した。プロ注目の東京・永見(動画)ヤクルト、ロッテなどのスカウトが見守る前で、無安打無得点投球を披露。チームを5回戦進出に導いた。「今日は試合の入りを大切にして、初回をまず抑えられるように意識しました」

一回に2失点した初戦の反省を生かした。この日、最速141キロの直球を軸に相手打線を圧倒。「打者に100%の力を出させず、自分たちのリズムを作る」とテンポよく投げ込んだ。許した出塁は六回の味方の失策と七回に与えた死球のみ。「直球がコースにしっかり決まった」とうなずいた。

悔しさをバネに成長した。春季大会4回戦で日大豊山に0-7でコールド負けを喫し「夏は春より体力がいる」と〝食トレ〟を実施。「空腹時がないように」と間食で好みのサケのおにぎりを頰張った。

晩ご飯では丼ぶり飯3、4杯をペロリ。母の麻衣さんは「食べる量が増えました」と目を丸くする。体重は春から夏にかけて2キロ増の74キロに。捕手の森田が「手が痛いです」と苦笑いするほど、球威が増した。

次戦の相手が前回大会優勝の共栄学園に決まり「相手は関係なく、守り勝つ野球ができればいい。自分の投球ができるように頑張りたい」と永見。春の悔しさを経て成長を遂げた右腕が、昨夏王者に立ち向かう。

▼ヤクルト・余田スカウト
「(永見について)直球の質がいい。しっかりとトレーニングを積んだら、伸びしろの天井がまだまだある。楽しみ」


(7月19日 東東京大会4回戦 東京 7―0 立教池袋)



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片井海斗(二松学舎大付)、打撃不調もヤクルト評価

2024年07月19日

デイリースポーツwebsiteより (source)

片井海斗(二松学舎大付高・三塁手)
175cm・右投右打・動画

プロ注目のスラッガー、二松学舎大付の片井海斗内野手(動画)は「4番・三塁」でフル出場も3打数無安打1四球だった。

視察に訪れていたヤクルト・小川GMは「今日は気負ってたかなと。結果はいつも出るわけではないので」とコメント。同・余田スカウトは「チームの中心として、自分が打って勝たせないとというのは見ていて感じる。新基準バットでもとんでもないホームランを打っているのは練習試合で見ている。結果は出てないけど、強く振れていることは評価してあげたい」と語った。

市原勝人監督は「(責任を)背負うんでしょうかね。苦しい感じがする。なんとか爆発してくれないかな」と復調を願っていた。

(7月18日 東東京大会4回戦 二松学舎大付 6―3 東京成徳大高)



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石塚裕惺(花咲徳栄)、ヤクルト「打撃に癖がない」

2024年07月18日

7/18、スポーツ報知7面より 

石塚裕惺(花咲徳栄高・遊撃手)
181cm・右投右打・動画

夏初戦で本塁打を放ち好スタートを切った今秋ドラフト候補の花咲徳栄・石塚裕惺遊撃手(動画)は、4打数1安打1打点。チームは7回コールドで大勝したが相手投手の緩い変化球にタイミングを外され「自分のポイントで打つことができなかった」と反省しきり。

それでも、視察したヤクルト・小川GMは「バッティングに癖がない。守備も体のバランスが良く安定している」と変わらぬ高評価を与えていた。

(7月17日 埼玉大会3回戦 花咲徳栄 9―0 鴻巣)



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沼井伶穏(横浜隼人)に8球団、ヤクルト高評価

2024年07月17日

7/17、スポーツニッポン4面より 

沼井伶穏(横浜隼人高・投手)
186cm・右投右打・動画

今秋のドラフト候補で最速150キロ右腕の横浜隼人・沼井伶穏(動画)が、3安打2失点で2試合連続完投勝利を挙げた。

「レベルの高い相手にしっかり投げきることができました」。雨が降る悪条件ながら4回まで完全、6回まで無安打投球。最速145キロをマークした直球とフォークの2球種で9回まで投げきった。9番打者ながら2回には3点目となる右中間を破る適時三塁打。

8球団19人のスカウトが大集結し、ヤクルト・小川淳司GMは「バネがあり身体能力が素晴らしい。一球、一球の質が良い」と投打で存在感を放った逸材を高く評価した。

16日は18歳の誕生日で、初回の登板時には応援団からバースデーソングが流れた。ナイジェリア人の父、日本人の母を持つ1メートル86、85キロの右腕は「あれだけの人たちが自分たちを応援してくれている。絶対勝たないといけない」と期待に応える勝利に胸を張った。

(7月16日 神奈川大会4回戦 横浜隼人 4―2 横浜創学館)



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