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巨人

清水大暉(前橋商)に5球団、巨人「素材と魅力の塊」

2024年07月23日

スポーツ報知websiteより (source)

清水大暉(前橋商高・投手)
192cm・右投右打・動画

7回からプロ注目右腕・清水大暉(動画)が救援登板。193センチの長身から投げ下ろす直球はこの日、自己最速を1キロ更新する149キロをマーク。100キロ台のカーブを織り交ぜたが、制球に苦しみ3回4安打3四球、2失点(自責点1)で「理想の投球とはほど遠い。(自己採点は)40点」と反省しきりだった。

ネット裏ではNPB5球団のスカウトが視察。巨人・大場スカウトは「身体ができれば制球も安定する。素材と魅力の塊」と変わらずの高評価だった。次戦は25日、樹徳と明和県央の勝者と戦う。清水は「一戦必勝は変わらない。しっかり一球入魂でやっていきたい」と意気込んだ。

(7月22日 群馬大会準々決勝 前橋商 6―3 前橋東)



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draftkaigi at 06:51|この記事のURL

斎藤大翔(金沢)、巨人・中日・ヤクルト高評価

2024年07月22日

スポーツ報知websiteより (source)

斎藤大翔(金沢高・遊撃手)
181cm・右投右打・動画

3回戦が行われ、シード校の金沢は、9-2の7回コールドで飯田を下し、8強入りを決めた。プロ注目の斎藤大翔遊撃手(動画)が攻守で大活躍。打撃では3番打者として2安打、3打点をマークすれば、守備では俊敏さと強肩ぶりを発揮して投手陣を盛り上げた。

キャプテンとしてチームを引っ張る立場だが「みんながリーダーシップを取ってくれて、プレッシャーはありません。助けられています」とニコニコと笑顔を浮かべて感謝した。北信越屈指の遊撃手として注目され、ネット裏にはプロ6球団のスカウトが視察。

巨人は3人体制で視察し、水野雄仁スカウト部長は「肩が強いし、足も速くて動きがいい。甲子園に出場すれば、もっと注目される」と期待を寄せると、中日・音重鎮チーフスカウトは「身体能力が高いし、守備がいい。高校生の中では上のレベル」と高評価。

ヤクルト・阿部健太スカウトは「守備力が高く、体のバネが強くフットワークもいい。体の力があるので、バッティングもこれからどんどん良くなる」
と今後の成長にも期待した。

帽子のつばの裏には「日本一の遊撃手」という文字が書かれている。1年夏の大会後、友達に書いてもらい、高いモチベーションを維持。今春の県大会後には、1日700本のスイングノルマを掲げ、何度も手のマメをつぶしてきた。

グラウンドからはスカウトの姿も目に入ると言うが「チームの勝利が一番なので、気にしないようにしています。次戦も、チャンスで打席が回ってくるので、ヒット1本を出したい」と斎藤。抜群の身体能力を武器に、バットで勝利を引き寄せる。

(7月21日 石川大会3回戦 金沢 9―2 飯田)


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draftkaigi at 07:40|この記事のURL

吉岡暖(阿南光)に7球団、巨人・ロッテ高評価

2024年07月21日

スポーツ報知websiteより (source)

吉岡暖(阿南光高・投手)
182cm・右投右打・動画

今春センバツで8強入りし、初の春夏出場をかけて戦う阿南光(徳島)が、大勝での初戦突破を決めた。

この日は、プロ注目の最速146キロ右腕・吉岡暖(動画)が「5番・投手」で先発した。初回、1安打を浴びるも3人で相手の攻撃を終わらせると、裏の攻撃では2死一、二塁から自らのバットで右越えの適時二塁打。幸先良く先取点をもぎ取り、序盤の流れを呼び込んだ。

3回、吉岡は1死から2者連続四球を与え、1死一、二塁のピンチを招く。だが、後続を内野ゴロ2つに打ち取り、無失点で切り抜けた。

打線は3回に2点を追加すると、4回には一挙6得点のビッグイニングを演出。その後も吉岡は無失点投球を続けると、9―0で迎えた5回、一死満塁から最後はまたも自らのバットで10点目となる適時打を左前に運び、10―0で5回コールド勝利を収めた。吉岡は、5回1安打4奪三振、無失点で完封。

この日は、ネット裏から7球団のNPBスカウトが熱視線を送った。巨人・岸スカウトのスピードガンでは最速142キロを記録。同スカウトは「ランナーが出てからも落ち着いて投球できている。(春から見ている中で)完投能力がここまである高校生投手はなかなかいない」とコメントした。

また、ロッテ・黒木スカウトは「(将来的には)プロ野球の先発をできる可能性を秘めている」と、その潜在能力を高く評価した。


(7月20日 徳島大会2回戦 阿南光 10―0 川島)



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宇野真仁朗(早稲田実)、巨人「三拍子そろった選手」

7/21、スポーツ報知7面より 

宇野真仁朗(早稲田実高・三塁手)
177cm・右投右打・動画

プロ注目の宇野真仁朗遊撃手(動画)が今夏初安打を含む2安打2打点。8回の第5打席では豪快な左越えソロを放った。盗塁をマークした走塁や守備でも光るセンスを見せつけ、巨人・木佐貫スカウトは「足が速く、長打も打てる万能タイプ。走攻守、三拍子そろった選手」と高評価。

試合は6―1でリードして迎えた9回表の日本学園の攻撃中に、落雷の影響で継続試合となった。

(7月20日 西東京大会5回戦 早稲田実―日本学園)



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茨木佑太(帝京長岡)、巨人「あの体だけで魅力」

2024年07月19日

7/19、サンケイスポーツ5面より 

茨木佑太(帝京長岡高・投手)
187cm・右投右打・動画

新潟大会4回戦に「4番・中堅」で先発出場した帝京長岡・茨木佑太(動画)が、一回に左翼場外に飛距離120メートルの先制2ラン。阪神に所属する兄・秀俊から背番号1を引き継いだプロ注目右腕がバットで魅せた。

「今大会はまだ登板はないが、いつでもいける準備はできている」。1年夏の決勝戦では日本文理に延長十一回サヨナラ負け。マウンドで涙を流す兄をベンチから見ていただけに、兄の無念を背負って戦う。

187センチ、92キロと体格にも恵まれており、視察に訪れた巨人・水野スカウト部長も「あの体だけで魅力」と評した。

(7月18日 新潟大会4回戦 帝京長岡 10―2 新発田農)



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