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中日

宇野真仁朗(早稲田実)、中日「長打力がある」

2024年07月23日

7/23、スポーツニッポン5面より 

宇野真仁朗(早稲田実高・三塁手)
177cm・右投右打・動画

西東京大会では早実が国学院久我山を14―13で下し17年以来7年ぶりの4強進出。プロ注目の遊撃手・宇野真仁朗内野手(動画)が2回に満塁弾を放つなど2安打4打点と活躍した。気温37度と今夏一番の暑さとなった東京で、中断時間も含めると4時間27分の壮絶な打撃戦が繰り広げられた。

▼中日・八木スカウト
「(木製バットで本塁打を放った宇野について)長打力がある。自分の力をゲームの中で発揮できる能力が高いです」

(7月22日 西東京大会準々決勝 早稲田実 14-13 国学院久我山)



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斎藤大翔(金沢)、巨人・中日・ヤクルト高評価

2024年07月22日

スポーツ報知websiteより (source)

斎藤大翔(金沢高・遊撃手)
181cm・右投右打・動画

3回戦が行われ、シード校の金沢は、9-2の7回コールドで飯田を下し、8強入りを決めた。プロ注目の斎藤大翔遊撃手(動画)が攻守で大活躍。打撃では3番打者として2安打、3打点をマークすれば、守備では俊敏さと強肩ぶりを発揮して投手陣を盛り上げた。

キャプテンとしてチームを引っ張る立場だが「みんながリーダーシップを取ってくれて、プレッシャーはありません。助けられています」とニコニコと笑顔を浮かべて感謝した。北信越屈指の遊撃手として注目され、ネット裏にはプロ6球団のスカウトが視察。

巨人は3人体制で視察し、水野雄仁スカウト部長は「肩が強いし、足も速くて動きがいい。甲子園に出場すれば、もっと注目される」と期待を寄せると、中日・音重鎮チーフスカウトは「身体能力が高いし、守備がいい。高校生の中では上のレベル」と高評価。

ヤクルト・阿部健太スカウトは「守備力が高く、体のバネが強くフットワークもいい。体の力があるので、バッティングもこれからどんどん良くなる」
と今後の成長にも期待した。

帽子のつばの裏には「日本一の遊撃手」という文字が書かれている。1年夏の大会後、友達に書いてもらい、高いモチベーションを維持。今春の県大会後には、1日700本のスイングノルマを掲げ、何度も手のマメをつぶしてきた。

グラウンドからはスカウトの姿も目に入ると言うが「チームの勝利が一番なので、気にしないようにしています。次戦も、チャンスで打席が回ってくるので、ヒット1本を出したい」と斎藤。抜群の身体能力を武器に、バットで勝利を引き寄せる。

(7月21日 石川大会3回戦 金沢 9―2 飯田)


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柴田獅子(福岡大大濠)、中日・DeNA高評価

2024年07月21日

西スポWEB OTTO!より (source)

柴田獅子(福岡大大濠高・投手)
186cm・右投右打・動画

福岡大大濠が最速149キロ右腕、柴田獅子(動画)の投打にわたる活躍で飯塚に快勝した。初回に2点を先制された先発の平川絢翔を2回途中から救援した。「肩の準備はあまりしていませんでした。そこは気持ちでカバーしました」。

一塁でスタメン出場していたため、急きょ上がったマウンドではスライダーとカーブを低めに集めながら、この日最速で147キロを計測した真っすぐを生かした。高いポテンシャルを発揮し、被安打1で零封。先発した前回5回戦は5回途中3失点(自責2)と苦しみ、平川の好リリーフに助けられた。今度は同級生のチームメートを救った。

4番に座ったバットでも魅せた。1点を追う4回に高めの真っすぐを右翼席へ豪快にたたき込んだ。高校通算19本塁打となる同点弾はチームの今夏第1号となった。この一発でチームはにわかに勢いづいた。

スタンドには日本ハム、ロッテ、広島などプロ各球団のスカウトが集結。DeNA・篠原貴行アマスカウトが「投手としての完成度が高く、高校生では抜けています。サイズや出力も魅力です」とうなずけば、中日・三瀬幸司スカウト(九州地区)も「打撃センスも素晴らしいですし、(投打)二刀流の可能性を秘めたスケールの大きさを感じます」と熱視線を送った。

(7月20日 福岡大会準々決勝 福岡大大濠 10―2 飯塚)



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ドラフト候補が出場しない試合を5球団スカウト視察

2024年07月20日

7/20、日刊スポーツ2面より
いわゆる「ドラフト候補」が出場しない19日の山梨大会2試合を、プロ5球団のスカウトが視察した。異例の光景について中日・八木スカウトは「今は高校3年生は最終チェック、1~2年生の選手を探す時期でもあります」と説明。

DeNA・永池スカウトは「私はスカウト1年目なので。来年以降にどんな候補がいるのかも見ておきたいので」。この日は関東の高校野球は東東京、山梨のみの開催。とはいえスカウト陣も精力的に活動を続けている。


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福田拓翔(東海大相模)、中日「松坂大輔より上」

2024年07月19日

7/19、日刊スポーツ5面より 

福田拓翔(東海大相模高・投手)
184cm・右投右打・動画

怪物を超えるか-。東海大相模の150キロ右腕で背番号15、福田拓翔投手(動画)が夏初先発の藤嶺藤沢戦でベールを脱いだ。最速147キロの直球にスライダー、フォークを混ぜて6回まで完全試合ペース。「バランス良く投げられて、コースにきっちり決まっていたので良かったです」と高次元の投球を繰り広げた。

最終的に8回2安打11奪三振、ストライク率は71%に達した。木村海達捕手によると配球上のボール球もそれなりにあり、制球の精度はかなり高い。原俊介監督が「まとまりすぎると狙われるから、今後は散らしていくのも必要」と課題を挙げるほどのレベルにある。

何よりの証言者がネット裏にいた。左腕エースの藤田琉生投手を視察に来た中日・小山良男スカウトだ。横浜高時代に“平成の怪物”こと松坂大輔氏とバッテリーを組んだ。高2時点の松坂氏と福田を比較すると「全然、福田君の方が」と即答。「松坂は2年夏はまだ球があちこちばらついていた。エンジンの大きさは松坂がすごかったですが、まとまりのレベルの高さは福田君はすごいです」とたたえる。

スカウト陣には「今年の候補に混ぜても上位候補」という声もある。8強進出を決め、あと3勝で甲子園が決まる。出場となれば騒がれること必至の右腕。「夢に向かってまっすぐに進んでいきたいです」とさわやかな言葉で快投の1日を締めた。

(7月18日 神奈川大会5回戦 東海大相模 8―1 藤嶺藤沢)



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