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ロッテ

西川史礁(青学大)、楽天・ロッテの声

2024年09月26日

9/26、サンケイスポーツ5面より 

西川史礁(青山学院大・外野手)
182cm・右投右打・動画

1回戦3試合が行われ、4季連続優勝を狙う青学大は日大を8-2で下した。ドラフト1位候補の西川史礁外野手(動画)は一回、先制打を放つなど2打数2安打2打点と活躍したが、五回、右手に死球を受け途中交代となった。

~以下、西川のスカウト評のみ抜粋~

▼楽天・部坂スカウト
「状況に応じて打撃ができるようになったなと思う。チームを優勝させるという打撃が見えた」

▼ロッテ・福沢スカウト
「能力的には即戦力に近い選手」


(9月25日 東都大学野球 青学大 8―2 日大)



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draftkaigi at 06:53|この記事のURL

西村一毅(京都国際)18奪三振、中日・ロッテ視察

2024年09月24日

9/24、スポーツニッポン8面より 

西村一毅(京都国際高・投手)
177cm・左投左打・動画

今夏の甲子園大会優勝の京都国際が4回戦で敗れ、来春の選抜出場が絶望的となった。最速143キロ左腕の2年・西村一毅(動画)が延長11回を一人で投げ抜いて18奪三振、5安打3失点(自責1)と“奮投”。

初回に先制の適時打を許してから2回以降9イニング連続無失点として援護を待つも、タイブレークの延長11回に2失点。165球の力投が報われず「この代で選抜に出ることを目標にしてきた。力不足です」と悔やんだ。

夏の甲子園で2度の完封を含む24イニング自責0とし、来秋ドラフト候補に名乗りを上げた。球場では中日とロッテのスカウトが視察し、中日・山本将道スカウトは「間違いなく来年の候補の一人になる」と言及。西村は「1点も取られない投手になりたいです」と誓った。

(9月23日 京都大会4回戦 京都外大西 3―2 京都国際)



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宗山塁(明治大)、ロッテ「1位で間違いない」

2024年09月22日

9/22、スポーツニッポン8面より 

宗山塁(明治大・遊撃手)
175cm・右投左打・動画

145日ぶりの神宮で、明大・宗山(動画)が輝きを放った。0―0の9回1死。高めの137キロ直球を捉えた打球は右翼席に吸い込まれた。22年秋以来、2年ぶりとなる本塁打。完全復活を印象付け「打った瞬間の感触は違いましたし、久しぶりだなと思いました」と笑った。

今春は右手中指骨折の影響で後半3カードを欠場。リーグ戦は4月29日の早大との3回戦を最後に出場がなかった。1年春から活躍してきた神宮に「3番・遊撃」で約5カ月ぶりに立つと「グラウンドに立てる幸せを感じた」と振り返る。

9回は先頭で出塁した飯森太慈が打席中に盗塁死したが一振りで均衡を破り「思いきり振った中で、しっかり捉えられた」と笑顔。8回までゼロ行進を続けていた打線も主将の一発で本調子を取り戻し10安打を集中で一挙10点を奪い、リーグの1イニング最多安打記録(10本)に並んだ。

将来性もスター性もある遊撃手。この日もネット裏では10球団のスカウトが視察した。ロッテ・福沢洋一スカウトは「(1位で)間違いないでしょう。ケガの前よりスケールアップしているのが凄い」と絶賛した。

リーグ史上34人目となる通算100安打にも王手をかけた。「今日みたいに勝敗に関わる一本を意識し、結果的に100本を打っていればいい」。不完全燃焼に終わった春。最後の秋は打ちまくる。

(9月21日 東京六大学野球 明治大10―0東京大)


 
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篠木健太郎(法政大)、ロッテのガンで154キロ記録

9/22、サンケイスポーツ7面より 

篠木健太郎(法政大・投手)
177cm・右投左打・動画

プロ注目の最速157キロ右腕、篠木(動画)が8回8安打2失点で粘投した。ロッテのスカウト陣が持参したスピードガンで154キロを記録した直球を軸に、6三振を奪ったが「五回、六回まではいい球がなかった」と反省を口にした。

今秋のドラフト会議に向けて大事な大学ラストシーズンとなるが「自分は心配性なので不安はあるが、楽しい経験ができているのかな」と視線を鋭くした。

(9月21日 東京六大学野球 法政大 2―2 立教大)



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清原正吾(慶応大)、ロッテ「ギリギリまで検討」

2024年09月15日

9/15、デイリースポーツ6面より 

清原正吾(慶応大・一塁手)
186cm・右投右打・動画

覚悟を持って臨むラストシーズンは悔しい幕開けとなった。12日にプロ志望届を提出した慶大・清原(動画)は今春に続き開幕4番で起用されたが、5打数無安打2三振。チームも延長十一回にサヨナラ負けを喫した。

父・和博氏も応援に駆けつけた中、「4番の仕事ができなくて悔しい」と清原。プロ入りを実現させるため、結果を残すことが必至だ。

視察したロッテ・福澤スカウトは「未知数だからギリギリまで検討していかないと」と話すにとどめたが「なかなか慶応の4番なんかなれないよ。プレッシャーもある中でよく頑張っている」と成長ぶりにも注目した。

堀井監督は「練習の状態は非常に良い。やってくれると思います」と変わらぬ信頼を強調する。「次の試合、絶対勝てるように帰って練習したい」と清原。勝負の日々は始まったばかりだ。

(9月14日 東京六大学野球 立大 5―4 慶大)



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